1.走行中は、左側の白線を目安にして車両通行帯のやや左寄りを走行しましょう。追い越し車線を走行中の車の動きやスピードをミラーで十分確認してから車線変更しましょう。追い越し車線にいる車にブレーキを踏ませるような割り込みは危険です。また、無理な追い越しは危険ですので絶対やめましょう。 2.路肩走行は違反です。緊急時の救急活動に支障を起こすので絶対にやめましょう。 3.強風の日や大型自動車(バス・トラック等)を追い越したりするときに、車外の気流の変化などが原因でハンドルが取られそうになることがあります。(特に速度が出ている時に影響を受けやすくなります。)強風の日などは、スピードをひかえめして走行した方いいです。 4.高速道路から一般道に降りた直後は、普通の速度なのにかなり遅く感じてしまいますので、速度超過に注意して下さい。 5.高速道路走行だけに限りませんが、特に事故が起こりやすいのは、雨天時、深夜帯、カーブや合流地点です。特に注意して運転して下さい。 6.荷物を積んで走行する場合は、前もって荷物が転落、飛散しないように必ず点検をして走行しましょう。 7. 高速道路上で故障などでやむおえず停止する場合は、停止表示器「図1」を置く必要がありますので事前に準備しましょう。 8.長時間連続して運転する場合は、適当な休憩時間を織り込んでゆとりのある運転に心掛けて下さい。 9.高速道路へ入る前に、ラジオを聞いたり「日本道路交通情報センター」に問い合わせたりして道路情報を確認しましょう。